2012年05月08日

岩手県のソウルフード「福田パン」


岩手プチ旅行の最終日は花巻からちょっと足を延ばし
1時間強のドライブがてら盛岡まで行ってみました。

目的はただひとつ、こちらのお店!



そうです、岩手県では有名な「福田パン」さん。

◎福田パン(食べログ)
 http://r.tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3001022/


何かしらで何度もその存在は耳にしていて
一度行ってみたいと思っていたんですよね。

ソフトフランスパンと言われる大きなコッペパンが有名で
岩手県では、給食やスーパーなどを中心に流通しているそうで
なんといっても、こちらの直営店がすごいのです。



このとおり、ものすごい種類のフィリングが用意されていて
注文すると即座に目の前でパンに塗ってくれるんです☆



見てください、これですよ、これ!
これでも、ほんの一部ですから驚きですよね~。


ということで、店内には喫茶スペースもあるので
買ったものをすぐその場で食べてみました。





この大きさ伝わりますかね?かなり大きいです。


僕はピーナッツバターを頼んでみました(^^



見た目には分かりづらいですが、
まずバターが塗られて、その上にピーナツです。
この両方が混ざるカンジがなんともたまりません。
これ、本当に美味しいですねっ!!


こちらは、焼きそば。かなりのボリュームです!



むつみが頼んだタマゴもそうだったのですが
惣菜系には、からしマヨネーズを塗ってくれるみたい。
それがまた良いアクセントになります♪
(タマゴも素朴で美味しかったな~)


ということで、福田パン、非常に満足のクオリティでした。
まだまだたくさんの種類があったし、
あとは、フィリングのコンボなんかもできるらしいので
また何度か行って色々試してみたいですね。

ここはオススメです。盛岡に行った際にはぜひどうぞ!


  


Posted by やまだ@宮城 at 06:22Comments(0)岩手県

2010年01月27日

江戸創業の老舗醤油屋「八木澤商店」


間が空きましたが、先週末の続きですっ。

唐桑でランチをした後は、そのまま北へ移動し
陸前高田市の八木澤商店さんのところにお邪魔しました。

八木澤商店さんはご存知の方多いと思いますが
創業200年を誇る老舗のこだわりの醤油屋さんです。

◎八木澤商店
 http://www.yagisawa-s.co.jp/

※(参考)紹介記事
 http://www.s-shoyu.com/yagisawa/index.htm
 http://www.yotuba.gr.jp/life/04210/yagisawa.htm


陸前高田の中に昔ながらの佇まいそのままで
蔵が残っているんです。



ん?なんか大きさがおかしい??


とさらにアップにしてみます。

ドーン!



げげ!さすが気仙沼の巨人・やっちさんですねー。デカっ!

というか、実は建物の入口が低いのです。。。
昔の方のサイズはこのくらいだったのでしょうかね?


さて、やっちさんと共に、八木澤商店の河野専務さんに
蔵の中を見てもらいました。



なんか、やっちさん、プロレスラーに見えますね。。(^^;


蔵の中を見る前に、まずは裏の方へ。



周辺の地図を見ながら、
この地区の歴史について教えていただきました。

さすが社長さんが、地元学として地域の歴史・文化の発掘と
発信をされているだけに地域の歴史にお詳しかったですねー。


蔵は土壁でできていて、
どういう構造になっているのか分かるように見せてもらいました。



これでも新しい方で、古い蔵はこの3倍の厚さがあるんだそうです。


工場の中に入り、専務さんのお話を聞きます。



味噌づくりの様子は見たことあったのですが
醤油づくりは初めてだったので、かなり興味深かったです。


たとえば、醤油をどういう風に絞っているか、
そして、絞った後の絞りカスをどういう風に処理してるのか、
驚きの連続でした。



↑は絞りカスを布から取り出しているところです。

そのカスは肥料として地域の循環型農業になっていて
そういうところにも、すごくストーリーがありますね。


こちらが木でできた樽。



今ではできない150年以上持つ樽ですよ。
昔の材木職人の技術はすごいですね。


もろみも見せてもらいました。





地元産大豆を使ったこだわり醤油は
こうやって昔ながらの手法で作ってるんだそうです。


いやぁ、八木澤商店さん、素晴らしかったですねー。

その後も専務さんから色々とお話をお伺いしたのですが
専務さんがやられている経営や地域づくりのお話は
内容が濃すぎてめちゃくちゃ勉強になりました。
(八木澤さんありがとうございました!)

近くを通る際はぜひ立ち寄ってみてください。

  


Posted by やまだ@宮城 at 06:39Comments(2)岩手県

2009年09月28日

北東北旅行レポ②(久慈の夜)


飛び飛びになってますが(^^;
北東北旅行レポの2回目でーす。

※レポ1回目(浄土ヶ浜~龍泉洞)
 http://yamada.da-te.jp/e229541.html


2日目の夜は久慈市内のビジネスホテルに一泊。
夕食は駅前のお店で食べることにしました。

事前にインターネットで調べ、このお店をチョイス。



駅の正面から歩いて5分ほどにある「弥次喜多」さん。

◎弥次喜多(やじきた)
 http://r.tabelog.com/iwate/A0304/A030404/3000185/


店内は、カウンターと小上がりの小部屋がいくつか。
(あと、2階の座敷もあるようです)

まずは、お通しはこちら↓



いきなりカレイの煮付けです。こういうの、いいですね☆


地物のお魚を食べたいということで、



久慈に揚がった平目とソイのお刺身を注文。
やっぱり新鮮なものは美味しいですね~。


親方は、とても笑顔で丁寧な接客をしてくれる方で
「オススメは?」と聞くと、わざわざ席のところまできて
色々と教えてくれます。

そこで、お任せでお願いした一品がこちらっ!



見てください、この盛り付け!!すばらしいですよね?!
柿やかぶを器にして、サンマやホタテをステキに調理してあります。

とても和食店とは思えない技ですね(><)b


さらに、驚きなのが、これですっ。



クリームコロッケです☆
これがこのお店の人気メニューとのこと。

味は、もう、、、抜群っ。
間違いなく今まで食べたクリームコロッケの中で
一番美味しかったですね。(あぁ、また食べたい。。。)

親方は一時期、あえて洋食を修行してたことが
あったんだそうです。う~ん、すばらしいですね!


あとは、何品か頼みましたが、



ホッケの焼き物なんかも脂がのっていて最高でしたね。


最後は、デザートのサービスがありましたよー。



白桃のコンポートとバニラアイスです☆


いやぁ、このお店はかなりのヒットでしたね。
また絶対行ってみたいと思えるお店です。

単品もいいですが、どうやらお任せ3000円とかで
頼むのがオススメのようなので、今度はぜひ
それでいってみたいと思います。

久慈にお泊りの方は、ぜひ行ってみてください!!


  


Posted by やまだ@宮城 at 06:31Comments(0)岩手県

2009年09月24日

北東北旅行レポ①(浄土ヶ浜~龍泉洞)


1週間遅れになってしまいますが
先週行ってきた北東北(岩手・青森)旅行の
レポをちょこちょこ書いていきたいと思いますっ。


初日は、夜に花巻入りして新鉛温泉に宿泊。
2日目は盛岡まで北上し、そこから東に宮古市へ。

最初に目指したのは、浄土ヶ浜ですっ。



◎浄土ヶ浜
 http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-1382.html

さすが、極楽浄土のような絶景と言われただけあり
水の青さと、砂浜の白さは素晴らしいっ!!


予定になかったのですが、時間もちょうどよかったので
思わず観光船に飛び乗ってしまいました(^^;



◎浄土ヶ浜・観光船
 http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-422-1632.html

観光船は、40分で浄土ヶ浜の周りを一周してくれます。


もちろん景色は素晴らしいのですが
これのもうひとつのウリは、、、そう!ウミネコですっ!



観光船が走り出すと、餌付けされたウミネコさんが
ピタリと船を追ってくるんですっ。


そこで取り出したるは、このうみねこパン!
(うみねこのことを考えて、脂分や塩分が除かれているとか)



船内でひとつ100円で販売しているこれを買い、
ちぎって手に持っていると、ウミネコがすごい勢いで
くわえて行くんですっ。

※海に投げてもいいのですが、手に持ってた方が
 ダイナミックな迫力がありますよ(^^

いやぁ、天気もよかったし、楽しかったですね~☆

地上から見る浄土ヶ浜もいいのですが、船から見る
景色もまた違った良さがあります。
お時間のあるときは、ぜひ両方体験してほしいですね。


さて、その後は、龍泉洞を目指します!

途中の道の駅「いわいずみ」にて昼食。

◎道の駅いわいずみ(レストラン大地工房)
 http://www.ryusendo-water.co.jp/sk_rdaichi.html



岩手のブランド牛である短角牛を使った
メンチカツ定食を食べました☆

100%ビーフなので、めっちゃジューシーでしたよ!
これはコストパフォーマンスいいです。オススメっ。


その道の駅からほどなくして、龍泉洞に到着。



◎龍泉洞
 http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/~ryusendo/

新洞科学館と合わせて1時間程度の探索になります。


いや、この良さは言葉でも画像でも表現できないんですが、
龍泉洞は、ものすっごく良かったです!!



洞窟の深さ・広さは予想以上だし、何より、その水の透明度!


ケータイ画像では、全然分からないですけどね(^^;



水深20~30mまで見通せる、その澄んだ水には感動しますよー。
まだ行ったことない方は、ぜひぜひ行ってみてください。


鍾乳洞の入り口では、龍泉洞の湧き水が飲めます。



世界一の透明度の水らしいです☆
中を見たあとだと、ありがたさが倍増しますね!


以上。二日目の昼レポです。

この後、田野畑村を経由し、夜は久慈に泊まったのですが
その様子はまた次回。。。
(ものすごい長いレポになりそうですね ^^;)


  


Posted by やまだ@宮城 at 06:20Comments(0)岩手県
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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