2009年06月17日

酸ヶ湯温泉の「まんじゅうふかし」


青森一泊旅行レポの第2弾です。

十和田湖→奥入瀬渓流と回った後は、
酸ヶ湯温泉方面に向かいました。

酸ヶ湯温泉に入るほんの直前くらいに
「まんじゅうふかし」というスポットがあるんです。



よく見ていないと気づかないくらいの小道を
入って行くと、↑のような屋根が見えてきます。


◎まんじゅうふかし
 http://tikitabi.com/tikipro/detail/P20080825-B821/

まんじゅうふかし、とは、服を着たまま
温泉の湯気が吹き上がる木製のベンチに座り、
体を温めるという温泉施設だそうです。
(なんと、酸ヶ湯温泉開設当初の300年前からあるそうです)



下の方から湯気が出ていて
硫黄が地面についているのが分かるでしょうか?


このベンチに座っていると、
確かにお尻がポカポカと温かくなってきます。

また、ただ座るよりも、横になると背中がポカポカ。。。



空と緑を眺めながら、程よい温かさを感じていると
非常に気持ちよいです(*^^*)
(ついついウットリと15分ばかり寝てしまいました)

時間があれば、1時間以上のんびりできそうなスポットでした。



また、まんじゅうふかしを楽しんだ後は、酸ヶ湯温泉で昼食。



温泉旅館脇のそば処「鬼面庵」というところに立ち寄りました。


山菜三種盛りと、




ざるそば、天ぷら盛り合わせを注文。



そばはサラリとした食感で、
天ぷらは、サクっとあがっていて美味しかったですよ。


また、お水はセルフサービスですが



山の湧水が飲めます。こういうの嬉しいですね☆


ドライブの途中に寄るにはちょうど良い場所でしたね。
当日もドライブ客で賑わっていました。


  


Posted by やまだ@宮城 at 06:42Comments(2)
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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