2010年11月19日

蜂屋さんと、小瀬菜のプチコース


昨日の記事の続きです。

TVの取材が終わった頃くらいに、
なんと蜂屋さんがお店に合流です!
(今週は、小瀬菜と蜂屋さんのネタばかりですね ^^;)

実は、蜂屋さんが小瀬菜の餃子づくりにあたり
もっと小瀬菜のことを勉強したいということで
しんさんで場をセッティングしたんです。



カウンター越しに、先日の試作餃子への意見や
小瀬菜大根の特徴、調理の仕方などについて
アドバイスをする、しんさん。

料理と製造では、また考え方も違うので
そのまま適用できるわけではないのでしょうが
それでも料理人の知識や技が活かせるところは
きっと多いので、良い機会になったと思います☆


で、その後は、普通に小瀬菜大根を堪能です(^^)v

こちらがつい先程の取材に提供したお料理。
これまでの「小瀬なべ」を改良した進化バージョン。
(しんさん曰く、「小瀬・菜べ!」だそうです)





小瀬菜大根を部位毎に切り分け、まずはそのまま
それぞれの味の違いを味わってもらいます。

同じ葉っぱでも、外側の葉と、内側の葉では
これまた全然味が違うのに、改めて驚きました。
(内側の方が葉が若いので柔らかく甘い)


そして、それをさらに、ダシに通してしゃぶしゃぶ風に。



生のままでも十分美味しいのですが
熱を通して、ダシをくぐらせると、また全然味わいが
変わっちゃうんですよねー!!

甘みがぐっと増すんですが、
それでいて、鍋の中でけっこう火が入っても、
小瀬菜はシャキシャキ感が残るので、マジ旨っ!

さらに小瀬菜から出るダシで
鍋の味自体も変わってくるのがまた最高☆


いやぁ、これはすごい一品ですね。
前食べた鍋は一度に全部煮込んであって
それはそれで美味しかったのですが

小瀬菜大根を全部まるごと味わい尽くす、
という意味ではこのお料理がベストかも!?

これはぜひ食べてほしいですね。
(しんさんにお電話で問い合わせて来店ください ^^)


その後も、小瀬菜料理を堪能したのでした。



小瀬菜の松前漬け。


こちらは、小瀬菜のおひたしですが、





ここに、先ほどの鍋のダシを少し入れて、
おろしを少しのせ、食感、味わいの変化を楽しみます。
(おっかぁ曰く、「しんさん得意の二段味わい法」ですね)


こちらは、しんさんでの定番になりつつある一品。



小瀬菜の葉っぱに、ごま油を塗ってフライパンで
カリっと焼いた、韓国海苔風です。

葉っぱも生で食べると、ちょっとえぐいのですが
こうやって食べると、すごく香り高いんですよね。
これはいくらでも食べれますね!!


さらに、これがまたすごい!!





小瀬菜大根を使ったロールキャベツです!!

タネは、さんまつみれと、とりひきを合わせたもので
キャベツとの間に、小瀬菜っ葉の塩もみしたものが!

このダシがまた、、、最高の味で言葉になりませんね~。


あとは、志津川・まだこ入りさつま揚げ。





タコがごろんと、大胆に入っちゃってます☆
付け合せのカキと、小瀬菜も、もちろん旨い!!


最後の締めは、なんと!!

噂の、たまごかけごはん進化バージョン!



かつおのヅケに、にらしょうゆが垂らしてあるのですが
これがものすごく効いてるんですっ。

ご飯は、卵の黄身とゴマをまぜたものですが
それだけなのに、これがすごい美味しくてびっくりです!


さらに、しんさんはこれだけでは終わりません!



最後に、鍋のダシをかけて、お茶漬け風に☆
これはもう説明の必要もない美味しさですっ(><)b


ということで、小瀬菜のコースを堪能したのでした。
蜂屋さんにも満足していただいたようで、よかったです(^^

  


Posted by やまだ@宮城 at 07:00Comments(4)
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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