2017年06月14日

OCHACCO(おちゃっこ)ワークショップ in 女川


気仙沼出身の内海姉弟が2人で立ち上げて、
日本茶の新しいスタイルの楽しみ方を提案する
三陸発のフレーバーティーブランド「OCHACCO」。
https://www.facebook.com/OCHACCO/

そのOCHACCO代表の内海康生くんを講師に
「お茶の歴史と紅茶の入れ方ワークショップ」が
三陸石鹸工房KURIYAにて開催されました!









今回のワークショップは18人が参加して大盛況!
女性率がいつもより高いのも、お茶・紅茶に対する
興味関心の高さと言っていいでしょうね。


まずは康生くんによるお茶・紅茶のお話。





実は意外と分かっていないことばかりでしたね。
紅茶も、緑茶も、烏龍茶も、発酵してるかしてないか、
または発酵の具合によっての違いなんだそうです。

普段よく耳にするお茶の名前も、
茶葉なのか、等級なのか、ブランドなのか等々、
なんとなく頭の整理が付いた気がします。


お話のあとは、では、実際に飲んでみましょうと、
淹れ方を説明してもらいながらの試飲タイム。





ちなみに、今回使った↑のティーポットは、
康生くんが昨年まで紅茶ソムリエとして勤務していた
フランスの高級紅茶専門店・マリアージュフレールの
オリジナルで、なんと、2万数千円もするものだとか!
(保温性が高く1時間くらい熱さが保たれるそうです)

紅茶専門店の第一線で活躍していただけあって
さすがに淹れ方の所作がカッコいいですよね。











紅茶を入れる際は、熱湯200cc、3g、3分が基本で、
茶葉は長く入れておくと苦味・渋みが出るので
抽出後はポットから茶葉を取り出すんだそうです。

今回は、世界三大茶葉と言われている(初耳でしたがw)
ダージリン、キーマン、ウバを飲み比べできました。







最初は真剣なムードでしたが、試飲が始まると
みなさんワイワイ盛り上がりながら味わってました。
まさに、これこそが「お茶っこ(OCHACCO)」ですね☆


最後は、OHCACCOブランドでこれから発売する
新作フレーバーティー「モノブルー」をお土産に♪







日本茶をベースに、タイのハーブで青色を出して、
ブルーベリー、マスカット、巨峰など果実風味を感じる
まさに新しいスタイルの日本茶ですね☆

製造所となる場所もようやく決まったとのことで、
近いうちに販売を開始することができるそうです。

まずはネットを中心に販売していくそうですが、
女川の三陸石鹸工房kURIYAでも扱うみたいなので
女川近辺の方は気軽に買い求めることができますね。

OHCACCO姉弟の挑戦、ぜひご注目くださいね!


なお、今回のようなワークショップを開催したい場合は
連絡すれば他でも出張でやることもできるそうなので
↓のfacebookページをチェックしてみてください!

◎OCHACCO
 https://www.facebook.com/OCHACCO/



  
タグ :OCHACCO


Posted by やまだ@宮城 at 07:29Comments(0)
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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