2009年05月10日

酒田の観光(旧鐙屋)


GWの酒田旅行の続きです(3つ目)。

二日目のお昼に、酒田市役所の向かいにある
旧鐙屋(あぶみや)に行って見ました。

酒田の観光(旧鐙屋)

画像では分かりづらいかもしれませんが、
この建物の屋根は一面に石が敷き詰められています。
珍しいので、これだけでも一見の価値ありますね。

◎旧鐙屋(参考サイト)
 http://www.kigawaya.com/kankou/abumi.html

ここは鐙屋という江戸時代に栄えた廻船問屋の屋敷です。
有名な井原西鶴の「日本永代蔵」にも、その繁栄ぶりについて
酒田で唯一、記載があるそうですよ。


建物の中に入ると、
係の人が鐙屋のことや建物のことを簡単に説明してくれます。
こういう些細なことが、親切でありがたいですよね。

酒田の観光(旧鐙屋)

昔の繁栄ぶりを物語るかのように、
お屋敷の中はものすごい部屋数が多いです。


台所だけでも、この広さ↓

酒田の観光(旧鐙屋)

お屋敷で働く人は、台所の中だけでも
それぞれ役割が細分化されていたそうです。


ちなみに、お屋敷の奥の別棟になっている倉庫は
資料館になっているのですが、その中に設置されている
解説ビデオがとても分かりやすくオススメです。

酒田の歴史、鐙屋の歴史、旧鐙屋改装の様子の
3編について、それぞれ数分くらいで解説してくれます。
(屋敷の中を回る前に、一番最初に見ると良いです)

酒田の歴史とかを見ると、酒田市の全体像がよく見えますよ。
やはり、その街の歴史・成り立ちを知るだけで
同じ街を歩くにしても、見方が違ってきますよね。


酒田市に行った際は一番最初に見るといいと思います。
入場料300円はオトクです。ぜひ行ってみてください。





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Posted by やまだ@宮城 at 19:01│Comments(0)山形県
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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