2011年03月19日

あたため処で、復興の灯火を!


シフトの関係で、ここ数日は24時間勤務、24時間休み、
という勤務形態になっています。

昨日は朝9時過ぎに仕事を終えて帰宅。
本当は、街中の様子でも見て回ろうかと思ったんですが
軽い仮眠のつもりで寝たら16時までグッスリ。。。(^^;

まぁ、疲れを取ることが優先なのでこれはこれで良しと。


その後、用事もあったので、
五橋の三陸おさかな倶楽部へ寄りながら
北仙台のしんさんへ。

三陸おさかな倶楽部には、亘理・みやぎのあられの
石田くんが来てました。
(石田くんのところもご家族無事とのこと!!)

残り少ないガソリンで津田くんのところに、
あられと、その他、味噌やあんこなんかも一緒に
持ってきてくれていたようです。

さっそくそれらを並べてお店を開けてましたが、
やっぱりお店を開けるとお客さんが来るものですね。

ちょっと居ただけで何人もお店を訪れてました。
そんな中で、津田くんとお客さんの間に交わされる
些細な会話が、心を和ませ、元気をくれるなぁと実感。


その後、北仙台・しんさんへ。

きちんと看板にも灯かりをつけてました。
この、夜のお店の灯りって好きなんですよね(^^

あたため処で、復興の灯火を!

あたため処で、復興の灯火を!

昨日も日替わりでおにぎり弁当を販売していました。


そして、昨日からは、カウンターのみでお酒の提供も再開。

あたため処で、復興の灯火を!

「『あたため処』として、復興の灯火を」というのは
とても良いメッセージですね!!

※以下、しんさんからのメールより
 
 上記をつまみにしながらの、オサケを飲みたい方は、
 カウンターだけを8時位までは、開放致します。
 オサケが中心になり、不謹慎だと思う方もいらっしゃるかと、
 思いますが、店主もいろいろ悩み、被災地のことを思うと
 葛藤もありますが、当店は“あたため処”だということに気付き、
 微力ながらも、ここからでも、復興の灯を天に掲げることが、
 できたらと思い、始めて生きたいと思いますので、ご了承下さい。


来店したのは、夕方18時近くでしたが
さっそくカウンターには、お客さんがいましたね。

あたため処で、復興の灯火を!

その後も、お客さんがちらほら来て、カウンターはすぐ満員に。

オサケとちょっとした温かいスープしかないというのに、それでも
「車だからオサケ飲めないけど温かいものが食べたいから」
と来店するお客さんもいましたね。


そのほかにも、車で家に帰る途中には、
そろそろ灯かりがつきはじめたお店が増えてきたようで
お店の中をのぞくと、お客さん明るい様子が見えました。

※大町の「〇たけ」さんもちょうど昨夜からお酒の提供を再開したそうです。
 (なじめーるから一部抜粋)

 さて、和醸良酒○たけでは本日より『復興の灯火』を天に掲げるべく、
 食材も少ない状態ですが営業を開始いたします。
 営業再開にあたり、酒類を中心とする点に於いて、不謹慎に思われるかと、
 タイミングを図っておりましたが、先日の炊きだしの際に多くの方から
 『早く開けて欲しい!!』という励ましの声を頂戴し、
 <普通であること>=<看板に灯りを入れること>&<変態酒を世に出すこと>
 と意を決した次第です。


こういうときだから、心に灯かりをともし、明日の活力を得て、
復興への灯りを大きくしていくことが必要だなと思います。

飲食店をはじめ、お店を経営されている方々は食材も燃料も少なく
厳しい状況の中かとは思いますが、ぜひがんばってほしいですね!



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Posted by やまだ@宮城 at 07:26│Comments(0)
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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