2011年04月12日

長崎からの支援の仕組み


昨日は、ファイブブリッジに長崎からわざわざ
ゲストの方がいらっしゃいました。

手作り職人のアンテナショップ「心風」を経営する一ノ瀬さん。
http://shinpu.alt-nagasaki.jp/index.html
(支援物資呼びかけの記事⇒コチラ


今回の震災に対して、宮城に救援物資を、ということで
カステラの文明堂さんからカステラ1200箱を提供いただいたり
その他、支援要望のあった物資の提供を呼びかけたりして
トラック1台を13日着で宮城まで走らせてくれるのだそうです。

長崎からの支援の仕組み

しかも、今回の支援の仕組みがおもしろいのは、
その支援物資を運んだトラックの帰りの便に
宮城の産品を積んで帰る、ということなんです。

それを長崎で、宮城の復興応援セールということで販売し、
その利益分をさらに義援金として振り込むとのこと。

いやぁ、なるほど、実にシンプルで興味深い取組です。
長崎の方にそこまで考えてやっていただけるなんて
本当にありがたい限りですね。


で、これは今回が初回ですが、1回で終わらせず、
継続して続けられる事業モデルにするにはどうすればいいか、
ということで、集まったみんなでディスカッションしました。
(物流にかかるコストや販売リスクをどうクリアするか、など)

長崎からの支援の仕組み

この仕組みがうまく出来上がれば、宮城のアンテナショップが
長崎にできる、くらいのインパクトがありますよね。

意外と長崎にも一ノ瀬さんのつながりで、
宮城出身・仙台出身という方がいらっしゃるそうなので
こういう取組を通じて、長崎県の宮城県人コミュニティが
生まれたりすると、なお素晴らしいなぁと思います。


まずは、今回1回目をやって、販売まで終了したあとに
事業の総括を行うそうなので、その結果をもとに
何かお手伝いできることを引き続き考えてみたいですね。




 あなたへのお薦め記事

Posted by やまだ@宮城 at 06:52│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

アクセスカウンタ
プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
QRコード
QRCODE
インフォメーション
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 22人
オーナーへメッセージ
削除
長崎からの支援の仕組み
    コメント(0)