2013年05月09日

第19回若者語り場「よるカフェ」


昨夜はファイブブリッジのビジネスマンデーでした。
第1月曜は「若者語り場・よるカフェ」。

坂上くんがコーディネータとなり、
宮城で様々な活動をしている若者(大学生・社会人)を中心に
組織の垣根を越えて語り合うカフェ空間を創出しよう、という
趣旨で開催しています。

※よるカフェは↓なカンジです(4月開催の様子)
 http://yamada.da-te.jp/e539498.html


昨夜は、僕は畠山さんと別件で打ち合わせがあり、
30分ちょっと遅れてからの参加でした。

第19回若者語り場「よるカフェ」

全部で9名の参加で、学生と社会人がほぼ半々と
ちょうど良い人数&人数構成でしたね。


今回のスピーカーは、東北福祉大の佐藤慶治くん。

第19回若者語り場「よるカフェ」

南三陸町・志津川の出身ということで、
自らの名前をもじった「KGツアー」という
主に大学生と高校生を対象にしたバスツアーを
これまで3回行ってきたそうです。
(3回目はなんと30名以上の学生さんの参加)

毎回少しずつ内容は変えつつも、
まち歩き+ワークショップを組み合わせて、
ただ、被災地を見るだけでなく、
自分が何ができるか考えて、戻ってからの
アクションのきっかけづくりをきちんとやっていて
すごい行動力・実行力ですね。

※ツアーの様子は、底上げYOUNGのブログをどうぞ
 http://ameblo.jp/sokoage-young/


それで、今年度は夏休みに1泊2日のツアーを
考えているそうで、その中でどういうことをやるか
アイデアを参加者交えてディスカッションしました。

人数もちょうど良かったので、それぞれから
率直な意見やアイデアが出て、楽しかったし
有意義な場になっていたのではと思います。

すでに、夏の開催自体は決まっているので、
どういう風に具現化させていくのか楽しみですね。


そんな感じで盛り上がった、よるカフェですが、
坂上くんが大学院とNPO活動が多忙になってきた
ということもあり、実は、今回をもって一旦区切って
ビジネスマンデーのよるカフェとしては終了となります。

第19回若者語り場「よるカフェ」

第19回若者語り場「よるカフェ」

1年半以上にわたり、コーディネータを務めてくれた
坂上くん、どうもありがとうございました!

とはいえ、学生さんにとって、社会人も交えながら
自分の活動や考えているアイデアを発表して
ディスカッションする場というのは、今回の参加者からも
ぜひ必要だとの声が多かったので、坂上くんには
今後また何らかの形で復活することを期待したいですね☆


ということで、来月6月からのビジマン第1月曜は
我らが「うるっしー」のコーディネートによって、
あのローカルメディアネットワークが復活しますので
どうぞお楽しみにしていてください!




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Posted by やまだ@宮城 at 06:52│Comments(0)
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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