気仙沼の夏休み①(スタート~波座物産)
8月10~11日に1泊2日で開催された
気楽会の観光案内課「気仙沼の夏休み」の
当日の様子を複数に分けてレポートします!
まずは、午前11時に気仙沼駅前に集合。
15名の方々にご参加いただきました。
いずれも何かしらで気仙沼に来たことがある方々。
東京から、仙台から、石巻から、気仙沼からと様々。
こちらは、お迎えするスタッフたち。
今回は気楽会だけでなく、からくわ丸さんにも
ご協力いただきました!!
最初に道有くんからご挨拶がありまして、
テキスト中継にも、ぜひご参加くださいねと。
実際、参加者のみなさんは全員テキスト中継に
ご参加いただけて、それもかなり良かったです。
◎気仙沼の夏休み(テキスト中継ページ)
http://kirakukai-tour.net/textlive2013/summer/
ここからクジにより3チームに分かれて
気仙沼・北ルート、気仙沼・南ルート、唐桑ルートと
それぞれのルートを回ります。
僕は今回は気仙沼・北ルートのスタッフに(^^
最初の目的地は、塩辛メーカーの波座物産さん!
http://www.nagura-bussan.co.jp/
やっぱり工場に入れるのは貴重な体験なので、
テンションが上がりますよね~☆
専務の慶ちゃん自らが対応してくれまして、
気仙沼の魅力や、波座物産のこれまでの歩み、
商品のこだわりなどをお話いただきました。
慶ちゃんが前日にしっかり準備してくれてて
いつもながらの非常に分かりやすいプレゼンです。
※波座の塩辛の詳しいお話については
ほぼ日さんに掲載された記事をぜひお読みください!
http://www.1101.com/tohoku_shigoto/nagura/
(非常におもしろいので、ぜひ!)
お話のあとは、工場見学タイムです。
それぞれ見学用の帽子を着用。
こういうのも、なかなか体験できませんよね。
本当は白衣やマスクも必要なのですが
この日は工場はお休みだったので
簡易に帽子だけで入ることができました。
途中の階段でパシャリ☆
なかなか撮れない画が撮れましたね(^^)v
工場に入る前には手洗いもきっちりと。
つめブラシや2度洗い、エアシャワーなど
さすが食品工場は衛生管理が徹底しています。
こちらが工場の中の様子です。
塩辛をつくる工程と、その機械や設備を解説。
実際に作っているところも見れると
こだわりの塩辛がどうやってできるのかが
よくイメージできるようになりますね。
さぁ、商品のこともよくわかったということで
そろそろお腹の空き具合もマックス!
先ほどの会議室に戻ってのお昼ごはんタイム♪
ご飯やみそ汁、そして、波座の商品がずらり。
看板商品の濃厚熟成塩辛はもちろんですが
生造り塩辛、松前漬け、めかぶ醤油漬け、
そして、イクラ醤油漬けとどれも美味しそう~。
ただ食べさせるだけでなく、盛り付ける皿などにも
こだわって豊かな食シーンを提案したいというのが
慶ちゃんがやろうとしていること。
この器も有田焼きを直接買い付けてきたそうです。
こういう工場ランチは、初めての試みらしく、
慶ちゃん自らもパシャパシャと撮影(^^
白いご飯に、好きな具材を好きなだけ盛ると、、、
こんなカンジに、どーんと、行っちゃいました!(^^)b
これぞ、波座盛り、波座丼ですね!!!
めちゃくちゃ贅沢で、すごい美味しかった。
がっつりおかわりしちゃいましたね。
これ、このまますぐに飲食店もやれちゃいそう。
参加者のみなさんも大喜びで記念撮影♪
さらに、塩辛をクリームチーズとともに
バケットに載せて食べるというステキな提案も!
慶ちゃん、これもマジで旨かったよ~。
びっくりするくらい相性バツグンで
参加者の方々にも非常に好評でした(^^
さらにこれだけでは終わりませんっ!
波座さんでオススメしている、
塩辛だけで簡単に作れちゃう焼きそばを
慶ちゃん自らが実演しながら作ってくれました。
焼きそばは、丸光製麺さんの気仙沼焼きそば。
二度蒸ししているので、味付けしてないのに
最初から茶色い麺なのが特徴です。
これをホットプレートで焼きまして、
波座の生造り塩辛を投入して焼くだけ!
具材も麺と塩辛だけなので、シンプルです。
最後に大葉と海苔を乗せて、出来上がり!
ホントに簡単!(^^)b
塩辛だけの味付けで、十分に旨みが効いていて
かつ、大葉と海苔が良いアクセントになってますね。
これも美味しくてバクバク食べちゃいました♪
というカンジで、波座さんのこだわりと本物の味、
そして、慶ちゃんの人柄も堪能しながら
波座物産さんを後にしたのでした。
(慶ちゃん、本当にありがとうございました!)
最初のポイントからすっかり大満足のツアーですが
気仙沼の夏休みツアーはまだまだ続きますよ~。
この続きはまた後日。乞うご期待!!