気仙沼の夏休み⑤(鮪立・つなかん)
8月10~11日に1泊2日で開催された
気楽会の観光案内課「気仙沼の夏休み」の
ツアーレポート第4弾です!
※レポート第1弾(波座物産)はこちら
http://yamada.da-te.jp/e587267.html
※レポート第2弾(吉田造船所)はこちら
http://yamada.da-te.jp/e587509.html
※レポート第3弾(鹿折金山資料館)はこちら
http://yamada.da-te.jp/e587610.html
※レポート第4弾(田中前~鮪立・つなかん)はこちら
http://yamada.da-te.jp/e587730.html
「気仙沼の夏休み」企画の2日目の朝。
前夜は遅かったのですが、早くに目覚めたので
近所を散歩してみることにしました。
唐桑御殿「つなかん」から見た景色です。
海が近いのが分かりますよね?(^^
海との間には本来ならば家が並んでいましたが
東日本大震災によりほとんどがなくなり、
空き地になっている状況です。
つなかんから、鮪立漁港の方に歩いていきます。
道路も、岸壁も、まだまだ復旧が終わってないことが
こうして見るとよく分かりますね。
それでも、朝の鮪立は非常に静かで穏やかで
散歩が気持ち良いことには変わりません。
他の参加者の方も散歩していて、その途中で
地元の方と立ち話をされていました(^^
こちらはおそらく現在計画されている
防潮堤の高さを示したものだと思います。
防潮堤についてはまだ地元の住民の間でも
意見が分かれているようですね。
ちなみに、唐桑は鮪立に限らず、どの浜も
海が目の前であると同時に、山もすぐ近くなので
普通に鹿とかが目の前に現れたりします。
この日も後になってですが、5頭くらい発見しました。
こちらは、後ほど、海から見た鮪立の様子ですが
すぐ山になってるのがよく分かりますよね?
このときは、モヤが少しかかっていましたが
それがまた神秘的な雰囲気を醸し出してますね(^^
さて、改めて、唐桑御殿「つなかん」に戻ってきます。
(海から歩いて5分かからないくらいの距離です)
前夜の画像は暗くて分かりづらかったですが
これが唐桑御殿「つなかん」の外観です。
どうですか?!立派ですよね~。
屋根の裏とかを見ても造りが違います。
1階(地下1階?)部分には
これまた素敵なテラス席がありました(^^
こちらも2F以上まで津波で被災していますが
建物自体はしっかりしていたため
そのまま壊してしますにはもったいないということで
ボランティアの方々の力も借りながら直して
住居でなく、宿泊と食事ができる施設として
昨年より新たにオープンすることができました。
宿泊はもちろんのことながら、
昼食も事前予約(3名~)で食べることができるので
唐桑に行かれる際はぜひご利用ください(^^
※
唐桑御殿「つなかん」HP
なお、つなかんのすぐ目の前には、
盛屋水産さんの仮設の作業場があります。
この盛屋水産さんがこの「つなかん」を
経営されているので、牡蠣養殖筏の体験なども
メニューとして用意されているんですね☆
※盛屋水産さんのブログもぜひご覧下さい!
http://moriyasuisan.blog.fc2.com/
さぁ、では戻ってきたところで朝食です!
こちらも鮪立のお母さんたちの手作り料理。
ん~、嬉しい、美味しい~!!(^^)/
ばーっとテーブルを並べ直して、
参加者みなさんでわいわいと食べます。
この人数が収容できるのはすごいですね~。
ということで、朝食終了後は、みっちーから
牡蠣養殖筏を船に乗って見に行くので
皆さん出かける準備をして集合してくださいねと。
その様子については次回に続きます。。。
(次回でようやく最後のレポートになります ^^)