2011年08月11日

「kappo」と「Casa BRUTUS」


今発売中のこの2つの雑誌は注目です!!



先週発売になった「kappo」と、
昨日10日発売になった「Casa BRUTUS」。


「kappo」の方は、前回も被災地応援ファンドのことを
取り上げていただいていましたが、今回も、



フォトルポタージュ「立ち上がる者たちの肖像」ということで
被災地応援ファンドで立ち上がった事業者のうち6社の方を
実際に現地まで訪ねてインタビューした記事を掲載しています。
(一番後ろのページで8ページの特集です)


話も詳しく書いていただいてますし、
また、事業者の方々の写真がとっても素敵なので
ぜひ見てみてほしいですね。



アンカーコーヒー・やっちさんも、こんなカンジに☆


また、最後のページは、なんと!



丸光食品・熊谷ご夫妻の手つなぎ写真!!
いやぁ、これよく撮ったなぁ。。。(^^;

まぁ、そういう意味でも必見ですねっ。


そして、「Casa BRUTSU」は、
「ニッポン再生の参考書。」という特別号になっており
安藤忠雄さん、糸井重里さん、山崎亮さん、などなど
超一流の方々の記事が豪華に掲載されています。

その中で、糸井重里さんが、震災後、
どう感じ、どう動いて、どうつながったのか、、、というのを
6ページで取り上げていまして、その中には、
斉吉商店さんをはじめ、なじみの気仙沼の方々が
たくさん写っていますので、ぜひこちらもご覧ください。

そして、なぜか、、、



お恥ずかしながら、僕も、
糸井さんと並んで写っています。。。(*^^*)

そうそう、糸井さんのページとは別に、
道有くん&写真家・若木信吾さんが気仙沼高校写真部の
生徒さんたちと行ったワークショップの様子も2ページで
載っていますので、こちらも見逃さずにご覧ください!
(道有くんは、表紙にもちらっと写ってます)

まぁ、僕はどうでもいいのですが、
糸井さんのページでは、「ほぼ日気仙沼支社を創る」という
具体的な宣言も載っていたりして、読み応えのある特集号に
なっていますので、ぜひ書店などで探してみてくださいね☆




Posted by やまだ@宮城 at 06:42│Comments(0)
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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