2009年11月08日

ふくしま餃子「餃子の照井」


昨日は中途半端な投稿でしたので、改めて(^^;


福島市街・飯坂温泉のご当地グルメとして
最近売り出し中の「ふくしま餃子」を初体験してきました!

◎ふくしま餃子の会オフィシャルマップ
 http://blogs.yahoo.co.jp/asakiyo1973/18216050.html
 ※マップの画像ありますが、見づらい。。。

ネットに公式の情報があまり載っていないので
↓のブログなどに詳しいのでご参照ください。
http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/logu/2008/07/post-20.html


昨日はお昼時に行ったのですが
上にも書いてあるとおり、ふくしま餃子は夜がメイン。
お昼に食べれるお店はほとんどないんだそうです。
(その点、気仙沼ホルモンに近いですね ^^;)

その中でも、数少ない食べるお店がこちらっ!



「餃子の照井 昼の支店」さんです。
http://www.gyouza-terui.com/

本店は飯坂温泉なのですが、そちらは夜のみで、
福島市内の支店でお昼に食べれるんです。


餃子は、一皿22個が基本です。(半皿11個もあり)

そして、大きな特徴としては、この円盤餃子!!



さすが、ドーン!と迫力がありますねー!!

皮は薄めで、油で揚げたようにカリっと焼けています。
照井の餃子は、酢+醤油でなく、独自のタレで食べます。

肉よりもキャベツの分量の方が多いからか、
あっさりとした味で、いくらでも食べれそうな美味しさ♪

ついつい、パクパクと一気に食べてしまいましたっ。
ご飯にも合いますが、これはやはりビールにも、、、(^^


今度はぜひ夜に来て、食べ歩きしてみたいですね☆


  

Posted by やまだ@宮城 at 18:39Comments(0)TrackBack(0)福島県

2009年02月01日

楽篆工房で漢字の由来を知る


昨日喜多方に行った際に、おもしろい処を訪ねてきました。



高橋政巳さんという書家・刻字家の先生がやっている
「楽篆工房」というところです。

◎楽篆家 高橋政巳さん
 http://www.fm-kitakata.co.jp/takahashi/


お店に入って、名前・住所を記帳をすると
なんと高橋先生が、自分の名前の漢字をスラスラっと
古代文字で書いてくださるんです。



↑カッコイイでしょ!?
3000年前の古代文字だそうですっ。

しかも、それだけでなく、漢字の由来まで教えてくれるんです。

僕の名前に使われる「康」という字は、
2人の人間が棒で米を搗いているところが変形したそうです。

最後に残るのが、固い米の部分。
そこから、固い=芯の強い、という意味になっているとのこと。


自分の名前の文字にそんな由来があるとは
全然知らなかったので、すごく良かったですね~。

これは超オススメなので、
もし喜多方に行く際は、ぜひ立ち寄ってほしいですね。


工房では、それだけでなく
会津桐でできた切り札に名入れもしてもらえます。



これで700円。ステキですよね~。
ちなみに、この文字は3000年前より、7~800年くらい
後の時代の文字なんだそうです。


そのほか、事前に予約をしておくと
刻印を自分で彫る体験もできるそうです(1500円)。

今度、また前もって予約して行ってみようと思いますっ。


  

Posted by やまだ@宮城 at 09:59Comments(0)TrackBack(0)福島県
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する31歳です。 ◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、 2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、 2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました! ◆08年4月からは宮城の「食」に関わる仕事をしています。 ◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように 宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと 思っておりますっ。 ◆初めての方も、今までご縁の会った方も どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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