2015年07月23日
ワイルドミートさんで、鹿肉を体験!
先日のフューチャーセッションで、
女川の地域資源として、鹿をもっと活用しよう!という
アイデアが盛り上がり、その中のアクションの一つとして
さっそく月曜日に鹿肉を扱っているワイルドミートさんに
磯部さん&康仁さんとお邪魔してきました。


こちらが野生の鹿肉を加工販売する全国的にも珍しい
事業を手掛けているワイルドミートの三浦さん。
(場所は河北町の上品の郷のほど近くにあります)
今回は、磯部さんが蛤浜・はまぐり堂さんを通じて、
アポイントをとっていただいていたおかげで
スムーズにお話をお伺いすることができました(^^
この日用意してくれていたのが鹿肉のロース肉。
これが大体1kgくらいで、まだ解凍しきってない状態、
でも包丁でスムーズに切れるくらいの固さ。


これを包丁でサクサクっと切ってくださいました。
ステーキ用に厚めにと、焼き肉用に薄めに。


肉もキレイな赤身で、ほんのり刺しも入っていて、
見ただけで美味しそうな予感がします(^^
焼肉用はこれと刻んだ玉ねぎをボウルに入れて
シンプルに焼肉のタレと絡めるだけ。



金華楼の康仁さんはさすがに真剣なまなざしですね☆
そして、それをその場でホットプレートで焼いて即試食。
三浦さん、本当に気さくで太っ腹なお方です。。。


最初の一口を食べて、もうその美味しさにびっくり。
肉は柔らかくて、くさみが全くありません!!
上質な牛肉よりもむしろ美味しいといって過言なし。
さらに、厚切りのステーキ肉も試食させてもらいました。


レアで、あまり焼き過ぎずに食べるのが美味しいそうです。
塩こしょうだけでも、肉の旨みだけで十分にイケますね。
いやぁ、正直、鹿肉を甘く見てました。
こんなに美味しい肉がこんなに身近にあったとは。。。
とはいえ、鹿肉というのは通常、固くて臭みがあって、、、
というのが一般的な認識で間違いないはずで
このワイルドミートさんが独自の処理・熟成方法を
持っているからこそ実現している味なんだそうです。
この日は、岡山から三浦さんの技を学びたいということで
わざわざ石巻まで来た若い猟師さんがいらっしゃって、
三浦さんの鹿肉は全国にも際立ってるとのことでした。
※こちらのサイトの三浦さんのインタビューがあります
http://michinokushigoto.jp/magazine/4755
(当日の三浦さんのお話もいろいろ勉強になりました)
とにかく、こんなに身近に、こんなに素晴らしい方がいて
これだけ美味しい鹿肉が手に入るなんて、すごいこと。
一緒にいった3人はその美味しさ・可能性に興奮して、
まずは女川で試食会をやってみよう、ということに!
今後の展開もどうぞ楽しみにしてください!!
Posted by やまだ@宮城 at 06:24│Comments(2)
この記事へのコメント
野生の鹿肉を食べちゃいました?
しかもレアでΣ(゚Д゚)
野生の鹿や猪はE型肝炎の可能性があり、厚労省でも75℃、1分以上の加熱を呼びかけています。
ワイルドミートさんでは、鹿の生ハム風のものも販売していますが、いかがなものかと思いますよ
参考
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000032628.html
しかもレアでΣ(゚Д゚)
野生の鹿や猪はE型肝炎の可能性があり、厚労省でも75℃、1分以上の加熱を呼びかけています。
ワイルドミートさんでは、鹿の生ハム風のものも販売していますが、いかがなものかと思いますよ
参考
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000032628.html
Posted by skipjack at 2015年08月06日 21:18
skipjackさん、
コメントありがとうございます!
鹿肉のことは素人なので参考になります。
リンクも参考にさせていただきますね!!
コメントありがとうございます!
鹿肉のことは素人なので参考になります。
リンクも参考にさせていただきますね!!
Posted by やまだ@宮城
at 2015年08月08日 12:12
