2015年09月17日
あがステでハーブ花壇づくり!
女川水産業体験館「あがいんステーション」で
女川の魚介の新たな食べ方を提案していくため、
昨日、敷地内にハーブ花壇づくりを行いました!

これまで何度か女川に来てもらっている、
ざおうハーブの拓ちゃん&きみこさんに協力いただき、
土とハーブ苗を持ってきてもらっての花壇づくりです。


ユニックを使って土をトラックから降ろしつつ、
まずは板で仮囲いをして土をならしておきます。
そして、ここで既製品の花壇で終わらないのが女川流!
まちづくりの景観でお世話になっている宇野先生と末さん、
さらに桜守りの会の藤中先生にご協力いただきまして、
枠に女川の自然石を使うことになり、まずは素材集め。


女川(おんながわ)の源流の方に軽トラックを走らせて、
持っていっても大丈夫な石を選んで荷台に積みます。
一方、仮囲いした花壇にはハーブ苗を植えていきます。


合同会社のみなさんがこうして土いじりをしている姿を
見るのも新鮮でいいですね。皆さん真剣です(^^

こちらはあっという間に、こんなカンジで終了。
大体、20~30種類くらいのハーブを植えています。
お昼を挟んで、午後は持ってきた石を積んで、
花壇枠を作っていく作業に取り掛かりました。



思ったよりもあっという間に積まれていきます。
ただ、見てると簡単そうなのですが実はけっこう難しく、
一旦皆さんが見よう見まねで積んでいくのですが、
あとから藤中先生がチェックし手直しされていきます。
ただ見た目上で積めばいいだけではないんですね。
いやぁ、この技術はすごいなぁ。
とはいえ、なんだかんだと花壇枠も1時間強で終了。
見てください、この見事な出来栄え!



やはり自然のものを使った造形美というのはありますね。
当初想像していたものより、ずっと素敵に仕上がりました。
ハーブも1ヶ月くらいでけっこう成長してくるとのことで、
その頃に、魚介とハーブの食べ方講座みたいなものを
やってみようということになりました。
ちなみに、お昼はあがステで海鮮BBQをしたのですが、
試しにちょっと魚介と合わせてみようぜ、ということで、
拓ちゃんにハーブを持ってきてもらって即興でトライアル!


そのまんまで十分に美味しい穴子の白焼きに、
オリーブオイルとドライバジルを振りかけてみると、
味わいがグッと変わってこれがまた旨いっ!!
(一気にワインが飲みたくなりましたね ^^)
どっちが良いということでなく、簡単なアレンジで、
同じ素材で2倍以上の味わいを楽しむことができる
というのが、このハーブの良さですよね~。
あとは、ホタテの刺身をカルパッチョに。

ホタテに塩とオリーブオイルを振りかけて、
定番のディルと少し辛みのあるナスタチウムをのせ
ラップに包んで1時間ほど置いてみました。
これまたハーブが馴染んで、違う食感・味わいに。
こういうバリエーションもいいなぁ~。
さらに、個人的にヒットだったのが、ホヤとハーブ!

個性の強いホヤに、個性の強いパクチーを合わせたら
これが意外にすごくマッチしてて美味しかったー!
(パクチーは適量にしないと、ホヤに勝ってしまいますが)
あと、パクチー以外に、バジルも試してみましたが、
これも十分に美味しかったですね。
また焼きホヤというのも良かったんでしょうね(^^
いやぁ、ちょっと試してみただけでもこれですから、
もう少しいろんな食材×ハーブで試してみたら、
食べ方・楽しみ方がどんどん広がりそうな気がします。
そんな機会をあがステで作っていきたいと思いますので
どうぞ楽しみにしていてください!!
Posted by やまだ@宮城 at 06:02│Comments(0)