2010年03月12日

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)


ちょっと遅くなりましたが
先週土曜日の蔵王下見ツアーの続きですっ。

※その1は↓
 http://yamada.da-te.jp/e302555.html


平間さんの農場から車で移動し、遠刈田方面へ。
お昼は美味しいソーセージで有名なベルツさんにて。

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

◎ベルツ(食べログ)
 http://r.tabelog.com/miyagi/A0402/A040201/4001951/


色々あって何を頼もうか迷いましたが
せっかくだからお肉も食べたかったので
宮城野ポーク&ソーセージのセットを注文しました。

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

いやぁ、ソーセージの曲線がそそられますね〜☆


そして、ソーセージといえば、やっぱりドイツビール!

普段は車なので飲めませんが、この日は、やっちさんに
運転してもらっているのをいいことに、頼んじゃいました(^^;

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

お店のイチオシ、エルディンガー!

ちょっと画像では伝わりづらいかもしれませんが
めっちゃジョッキが長いんですっ。

んん〜、美味しかったです(*^^*)


↓こんなカンジで男5人で談笑。

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

山田、畠山さん、やっちさん、しんさん、平間さん。
普通は揃わなそうな面子なのが楽しいですね☆


で、ランチ後は、さらに蔵王の奥に進み峩々温泉へ!

実はベルツのオーナーは峩々温泉さんなんですよ。

なんでソーセージのお店をやっているか不思議でしたが
後で聞いたところによると、温泉療法の先進地がドイツで
それを峩々温泉さんが学びに行った際にドイツの
ソーセージとビールの美味しさに感激してお店を開いた
という経緯があっただとか。

ちゃんと温泉でつながってたんですね〜。


さて、車でベルツから20分ほど走って到着。
僕も初めて行ったのですが、本当に山間に一軒だけ、
正に秘湯、というカンジです。

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

◎峩々温泉
 http://www6.ocn.ne.jp/~gaga/


長い歴史のある温泉宿ですが、中はとってもキレイ。

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

ロビーに暖炉とかあって、すごくステキなんです。
いやぁ、ここでゆっくり過ごしたくなりますね〜。


峩々温泉6代目の竹内さんにお会いできました。
(34歳とまだお若いナイスガイです☆)

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

お客さんの対応でお忙しい中、
色々とお話きかせていただきましたよ。

いかに何度も通ってくれているお客さんを大事にしていくか、
それに向けた体制作りを着々と進めているそうです。

峩々温泉さんには、東京など県外からもお客さんがきて
何泊か連泊してゆっくりしていくんだそうです。
実際、現地に来て見ると、その気持ち分かりますね〜。

竹内さんにお会いして話を聞いてみると
僕も、ぜひ一度泊まりに来てみたいと思いました。


さて、その後、峩々温泉を後にし、道を戻って
「蔵王食工房 アトリエデリスさん」へ向かいました。
(あ、お店の外観撮るの忘れた!! ^^;)

◎アトリエデリス
 http://www.chefsasaki.com/


これまたお忙しいところ、佐々木シェフに時間をとってもらい
お店のミーティングスペースでじっくりと談笑。

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

↑奥が佐々木さんです。
手前のやっちさんと並ぶと迫力ありますね〜(^^


佐々木さんもまた、非常にアツく、素晴らしい方でしたね。

元々、仙台出身だったのに、フランス修行のあと
縁あって蔵王のホテルで働くことになり
そこで魅力ある蔵王の食材と人に出会うことで
そのまま蔵王でお店を開くことに決めたのだそうです。


とても地場の食材を大事にされている方で、
地域における料理人の役割を強く認識されていました。

「料理人は、地域の食材を背負って、発信する役割がある」
の一言は、かなりグッときましたね。

ここら辺のお話は、僕らも最近強く感じているところなので
ものすごく共感できましたし、感銘を受けましたね。

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

思わず畠山さんの話にも熱が入ります(^^


そんな具合にこちらでもじっくりお話することができました。
(いくらでも話していたかったですが)

蔵王下見ツアーその2(ざおう森の回廊)

お店には食べたくなるスイーツや惣菜が並んでいるので
また蔵王に行った際には立ち寄ってみたいと思いますっ。


ここでもう夜になったので下見ツアーは終了。

いやぁ、それにしても蔵王はやっぱり奥深かったです。
まだまだお会いしてみたい人はたくさんいるのに、この満足感。
(でも、余計にまた来てみたくなります)

地域で動かれている“ひと”の顔が見えていて
横でつながっているところが蔵王の魅力ですね。

ちなみに、昨年は↓なカンジで「ざおう森の回廊」として
異業種の人たちが連携して月1でイベントをやっていたそうです。

◎ざおう森の回廊
 http://zaofood.exblog.jp/

今年はもっと1回を掘り下げたイベントを年3回くらいで
計画しているんだそうです。(直近は5月)

ぜひ僕も行ってみたいと思います。
ツアーの方もこれからですが楽しみになってきました☆





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Posted by やまだ@宮城 at 06:33│Comments(0)
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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