2010年08月30日

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①


8月28日~29日の2日間にわたり行われた、
鳴子・岩出山“ひとツーリズム”ツアー。
http://yamada.da-te.jp/e363335.html

鳴子・岩出山の魅力的な人を巡り、その人の生き様に
触れようというコンセプトで行われたツアーの様子を
数回に分けてレポしていきたいと思いますっ!


まずは、仙台駅東口からスタート!

朝8時過ぎに待ち合わせ場所に集合すると、、、

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

ナルコリンが自作のボードを掲げてお出迎え☆
わざわざ鳴子からバスに乗ってきてくれました(^^


参加者が続々と集合し、バスに乗り込みます。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

さぁ、2日間の濃いツアーが始まりますよ!!出発!



バスガイド&司会は、いつものごとく畠山さん。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

この手の役割にはホントにすごい才能を発揮するんでよね。
(たまに、面倒な絡みがあるところもご愛嬌 ^^;)


まずは、ツアーガイド役のナルコリンから、

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

2日間の行程についての説明。
すべての行程を綿密に取材してるのが分かりますね。


バスから参加のみなさんです。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

蔵王ツアーにも参加した人あり、初めての人もあり。
また、なんと東京から参加の人もいましたよ!!
(ちょうど東鳴子に行く用事と行程があったので ^^)


畠山さんから、ひとツーリズムの概念についてのお話。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

東北生活文化学園大学高校の生徒さんたちが作った
プレゼン資料を使っての説明です。
http://yamada.da-te.jp/d2010-08-10.html
(なんと29日が観光甲子園全国大会の当日なんです!)


そして、予定通り10時前に岩出山に到着しました。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

少し岩出山の町を歩きながら、最初の目的地に向かいます。
岩出山の町並みも雰囲気があってステキなんですよね~。


で、その途中でいきなりの立ち寄り(^^;

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

14代・292年続いているという、酒まんじゅうのお店です。
http://www.hanayama-manjyuu.jp/

ふっくら暖かくて美味しいおまんじゅうでしたね☆


そして、最初の目的地である「ひとつぶ堂」さんに到着!
http://hitotsubu-do.petit.cc/

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

もう一人のコーディネータ、ふたば・佐藤喜則さんをはじめ、
仙台から自家用車で参加の人たちもここから合流です。


こちらが店主・福原亜矢子さんです。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

この日はお休みの予定だったのですが、
このツアーのために特別に開けてくださったんだそうです。


福原さんの開店までの経緯やお店づくりへの思いなど
色々とお話いただきました。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

元々、ものづくりが好きで大学でチェンソーとノミを使って
彫刻などをつくっていたという福原さん。

その対象がパン作りに移っていき、カフェで働くようになり、
昨年の1月に独立して現在のお店を開店させたんだそうです。
とにかく丸めることが好きで、その中でたまたまその対象が
パンになったんだ、との話がおもしろかったですね(^^


お店の中がとってもステキな空間なのですが
ここは、おばあちゃんの農機具屋だった建物を改装して
元々、家にあったものを持ってきて作っているんだそうです。

また、逆にお客さんが、このお店に合うと思って、、と
持ってきてくれたり、というものもあるんだとか。
正にお客さんとともに作っているお店でもあるんですね。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

お店にはパンだけでなく、お知り合いの作家さんの作品なども
展示されていて、それがまたお店の雰囲気とマッチしてます。


↓は福原さんが大学時代に作ったという椅子。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

座りたくなるアフォーダンス性がありますね☆


レーズンからできる自家製酵母と国産小麦で作ったパンは
ずっしりモチモチとしていて、地元の人はもちろん、遠くからも
買いに来てくれる人がいて、午前に売り切れることもあるとか。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

とはいえ、売れるからといって拡大に走るのではなく、
自分が1日に作れるだけの量に集中して作っていきたい、
そして、お客さんと対面してのコミュニケーションを大事にしながら
お店を続けていきたい、とのことでした。


いやぁ、柔らかい人柄ながらも非常に芯の通った方でした。
パンももちろん美味しいのですが、それ以上に福原さんと
会って話をするために来店する人が多いんでしょうね。

「鳴子・岩出山“ひとツーリズムツアー”レポ①

バスの中で食べたパンも、福原さんの想いを聞いた後なので
より美味しく感じましたね☆

1箇所目から非常に満足の時間が過ごせました!


いきなり長くなってしまったので(^^;
続きはまた明日以降にレポしていきますねー。乞うご期待!





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Posted by やまだ@宮城 at 06:55│Comments(3)
この記事へのコメント
はじめまして 
私は宮城県へ進出する企業の従業員さんの宮城での住まいの斡旋をしたり、宮城での生活をサポートすることを主旨としている会社のものです。時々拝見をしていて、宮城の食文化などをわかりやすく書いていて、とっても興味があります。
機会があればイベントなどに参加したいと思いますのでよろしくお願いします。
Posted by 宮城転勤支援ネットワーク at 2010年08月30日 11:54
宮城県転職支援ネットワークさん、

コメントありがとうございます!
(返信遅くなってすいませんです)

ブログ覗いて興味持っていただき嬉しいです☆

ファイブブリッジなどを中心に色んな活動・イベントを
やってますので、もし参加したいものがあれば
ぜひご参加ください。お待ちしてます!
Posted by やまだ@宮城やまだ@宮城 at 2010年09月04日 19:23
ありがとうございます。
是非参加させてください。
よろしくお願いします。
Posted by 宮城転勤支援ネットワーク at 2010年09月08日 09:14
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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