2010年06月01日

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)


5月29~30日の1泊2日で行われた
蔵王“食・ひと”回廊ツアーのレポート第2弾です!

※レポ第1弾はこちら
 http://yamada.da-te.jp/e332997.html


お昼も近づいてきたということで
グリーンアトリエひらきゅうさんの農場から、
少し離れたところにある直売所へ移動します。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

直売所は道路沿いにあり、ビニールハウスの中で
ハーブや花、野菜の苗などを売っています。


今回はそのビニールハウスの一角をお借りし、
みんなでお弁当ランチをとりました。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

こういうのも、なんか新鮮でよいですよね。

この日はちょっと肌寒かったので
ビニールハウスはポカポカでちょうどよかったです(^^


北仙台・しんさんも仕込みを終え、ここから合流です。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

隣にいるのは、しんさんからのご紹介で参加の大平さん。
柴田町・槻木で「村田や」というお店をやられています。


そして、ランチのお弁当はこちらっ!

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

蔵王の食材をふんだんに使ったお弁当です。
ボリューム・質共に満点ですっ(^^)b


朝から参加してもらっている、きゅうり生産者の
キューリ歩人こと大庭さんがきゅうりとカブの漬物を
参加者一人一人に振舞ってくださいました!!

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

今の季節、きゅうりとカブの相性はバッチリだそうです!
外のお弁当にはこういう漬物が嬉しいですね☆


そんなカンジでランチを楽しんだのでした。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

ちょっと遠目に見ると、けっこういいカンジだと思いませんか?
ビニールハウス内での食事もアリですね!!


ランチ後は、直売所でそれぞれお買い物。

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ここには、数十種類のハーブ苗を扱っており
プロの人も買いにきたりするそうです。


けっこう買い込んでる人も多かったですね。
(中には宅配で送った人も ^^)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

しんさんもラベンダーとハーブ苗を購入してました。


さて、次に向かったのは、白石の竹鶏ファームさんです!

◎竹鶏ファーム
 http://www.taketori-monogatari.com/

竹炭を使って育てた卵「竹鶏物語」は
卵のブランドとして県内ではかなり有名ですよね。


社長の志村さんに養鶏場の中を見せてもらって
説明をしていただきました。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

養鶏場の中には、↑のように竹炭を通して
キレイな空気を通していました。


竹鶏ファームさんでは、約3万羽の鶏を飼ってるそうです。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

生みたての卵を持ってみましたが、すごく暖かい!
当たり前のことですが、中々経験できないので貴重でした。


こちらは、朝のバスから一緒に参加してくれている
竹鶏ファームのこせがれ(弟)、志村竜生くん。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

今年の5月に家業を手伝うために帰ってきたばかり!


竜生くんは、東京では「農家のこせがれネットワーク」の
一員としても活動していたんだそうです。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

↑「農業をおもしろくする世代」というTシャツのメッセージ。
いやぁ、非常に心強くいですね!!!

お兄さんとともにやっているブログもぜひご覧ください。

◎竹鶏ファーム こせがれ志村兄弟のブログ
 http://ameblo.jp/taketori-farm/


さて、養鶏場を見た後は直売所へ移動。

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こちらで竹鶏ファームさんの卵を直接買うことができます。
(ほぼ国道4号線沿いにお店&養鶏場はあります)

竹鶏ファームさんの流通は直販がほとんどだそうで
お客さんと直接コミュニケーションをしながら売る直売を
とても大事にされているのがよく分かりました。


店内はチラシやPOPなどできちんと情報発信しています。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

卵以外にも、オリジナルブランドの調味料や
玉松味噌醤油さんの商品も並んでいましたね。


あとは、卵の選定・パッケージ詰めの様子も見ながら
志村さんのアツい語りを聞かせていただきました。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

ただ卵を売るのではなく、卵を売ることを通じて
幸せと健康を届けたい、と語る志村さん。

ダンディーで明るく、かつ、哲学を持ったステキな方です。
みんな、そんな志村さんのファンになっていました(^^


その後、車で近くの山に移動し、
竹炭を作っている窯も見せていただくことができました。
(雨が降ってきたので、数人限定で)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

車で山奥の細い道を登って行き、↑のような竹林へ。


そこに手作りで炭窯を作れられていました。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

↑のように敷き詰め、一旦火をつけてから
数日くらいかけて炭にするのだそうです。


その竹炭も見せてもらいました。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

やはり話だけ聞くのと、その作っている現場を
見せてもらうのではリアリティーが全然違いますね。

本当に一貫して自社でやられているのがすごいです。


せっかくなので竹林の中も見せてもらいましたが、
いやぁ、すごくステキな自然の空間でしたね。

天気がよければ、ここで敷物とお弁当を広げて
のんびりと過ごすのも良さそうです。

「蔵王“食・ひと”回廊ツアー」レポ(その②)

一緒に行っていただいた元気な会長さん(77歳)には
次々と竹のこを取っていただきました(^^


ということで、まだ初日の午後も終わってませんが
第2弾レポはここで一旦終了にしたいと思います。
(まだまだ続きそうですね ^^;)

続きはまた後日。お楽しみに~☆





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Posted by やまだ@宮城 at 06:52│Comments(0)
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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