2013年07月09日
世界初!サッカー漫画合宿 in 蔵王④(翌朝の部)
サッカー漫画コンシェルジュ・ヒラードによる、
世界初の「サッカー漫画合宿」のレポート第4弾です。
(これにてシリーズ完結です☆)
※第1弾の記事はこちら
http://yamada.da-te.jp/e579360.html
※第2弾の記事はこちら
http://yamada.da-te.jp/e579364.html
※第3弾の記事はこちら
http://yamada.da-te.jp/e579409.html
サッカー漫画合宿、2日目の朝。
6時くらいにうっすら目が覚めると、
昨夜、睡魔に負けて寝落ちした拓ちゃんが
すでに漫画を読み始めてました(^^;

拓ちゃんは初日は急な仕事のために、
2回くらい読書中断を余儀なくされたせいもあって、
5巻くらいしか読み進められてなかったので
その遅れを一気に取り戻そうという勢いです☆
やがてヒラードも起き始めて
それぞれおもむろに読み始めます。

僕は前日寝る前、ヒラードに
「寝起きに読むのにオススメのサッカー漫画は?」
と問いかけたところ、眠気を吹き飛ばすという意味で
「風飛び一斗」をオススメされたので
試しに、1巻だけ読んでみました。
この「風飛び一斗」は、サッカー漫画というよりは
ケンカ漫画的要素が強い内容になっているので
その刺激(?)のおかげでばっちり目が覚めました☆
(1巻だけで、あとは別の漫画読みましたが ^^;)
そんなカンジで、朝から集中して読むこと2時間。

しかし、失意の河合さんは、ふて寝してるかのように
まったく起き上がることができませんでした。。。
嗚呼、河合さん、、、(><)
8時を過ぎて、朝食の時間となったので一旦終了し

僕が差し入れとして持ち込みした
アンカーコーヒーのカップオンでコーヒーブレイク♪
そして、肝心の朝食のため、酢飯を作る拓ちゃん。
もはやサッカー漫画合宿のメインシェフですね(^^)b


朝食は納豆巻きだったのですが、なぜ納豆巻きかというと、
「俺たちのフィールド」というサッカー漫画に出てくる、
主人公・高杉くんのお母さんが試合の当日とか大事な場面に
必ず作ってくれる料理が、まさにこの納豆巻きなんですね~。
僕も前日、俺フィーを全巻読破していたので、
この納豆巻きが出てきて、ちょっと嬉しかったです(*^^*)
とはいえ、ざおうハーブの拓ちゃんですから
ただの納豆巻きでは終わりませんよー!!
さっと外に出て行って、おもむろに積んできたのが
このバジル系のハーブ3種類。

定番のスイートバジルに、グリーンラッフルバジル、
そして、レッドラッフルバジル。バジル3兄弟ですね☆
これを一緒に包んでの、


俺フィー・高杉くんお母さんの納豆巻きをアレンジした
ハーブ(バジル)納豆巻きです。
こんな感じ完成!どうです、美味しそうでしょ!?

こちらは、グリーンラッフルバジル。

こちらは、スイートバジル。
よく僕らがバジルと言ってるのは、このバジルです。

こちらが、レッドラッフルバジル。
こういう色のハーブもあるんですよね~。
赤しそみたいな見た目です。
ちょっとずつ風味は違うのですが
いずれも、かなりアリでしたね。

美味しくて、ばくばくと何個も食べちゃいました(^^)v
ハーブ納豆巻きなんて、これも世界初じゃないかなぁ。
合宿の成果(?)として思わぬ創作料理ができましたね。
これはサッカー漫画合宿の朝食の定番として決定かな!?
(というか、日常の食べ方としてもっと発信しても良いかも)
さらに、途中で納豆が少なくなってきたので、
ヒラードが、白石・竹鶏ファームさんの卵を使って
卵焼きをつくってくれましたー!

これも、海苔と酢飯と、ハーブを合わせて手巻きに!


いやぁ、これも合いましたね~。
ハーブも紫蘇のような感覚で合わせてみると
和なテイストの料理にも行けるんですね。
いろいろ試してみると、思いがけない発見があります♪
朝食を食べながら、合宿の総括も行いました。
(ヒラードが仕事で10時には出なくては行けなかったので)
それぞれが読んだサッカー漫画の報告と、
印象に残ったシーンと、好きなキャラクターを
それぞれから発表し合いました。
他の人からの感想とかを聞いてると
共感できるところや、新たな発見もあったりして
またサッカー漫画を読みたい欲が強くなりますね。
ちなみに僕が2日間で読んだサッカー漫画は、
・俺たちのフィールド(全34巻+外伝1巻)
・1/11(全5巻)
・フットボールネーション(全4巻・連載継続中)
・俺たちの流儀(全3巻)
ということで、トータルで50巻近く読了しました。
久々にかなりの集中力を発揮して読めましたね。
元々、漫画は好きなのですが、
このためだけにじっくり時間をとることもないので
なかなかできない過ごし方ができた気がします。
しかも、4つのサッカー漫画を読めたことで
サッカー漫画という同じジャンルでも
ストーリーや視点、作者が描きたいポイントが
全く違うんだなぁということも改めて気づけて、
サッカー漫画の幅の広さ・奥の深さを感じました。
フットボールネーション、1/11なんかも
全く知らないサッカー漫画でしたが
かなり新鮮な切り口でおもしろかったですね~。
まだまだ読めてないサッカー漫画や
久々に読み返したいサッカー漫画が
まだまだあるので、これはまた第2回以降の
サッカー漫画合宿が必要ですね!?(^^)v
今度は、オフサイドやホイッスルあたりかなぁ。
あと、個人的には、読み進めていく中で
ヒラードがよくプレゼンで、人生の教訓となる
サッカー漫画として紹介していた名場面が
けっこう出てきたりして、それに出会ったときは
自分の中で思いもよらぬ感動・感激が起きました。
あー、あのシーンはこれかー、みたいな。

ヒラードのおかげで、また新たなサッカー漫画の
楽しみ方に気づけたような気がします。
ありがとう、ヒラード!
ありがとう、サッカー漫画コンシェルジュ!(^^)/
ということで、全4回にわたってご紹介してきました
「世界初のサッカー漫画合宿」のレポートはこれにて終了。
いやぁ、本当に楽しく意義深い合宿でした。
今後もサッカー漫画コンシェルジュ・ヒラードに期待ですね!
Posted by やまだ@宮城 at 07:07│Comments(0)