2009年02月01日

楽篆工房で漢字の由来を知る


昨日喜多方に行った際に、おもしろい処を訪ねてきました。



高橋政巳さんという書家・刻字家の先生がやっている
「楽篆工房」というところです。

◎楽篆家 高橋政巳さん
 http://www.fm-kitakata.co.jp/takahashi/


お店に入って、名前・住所を記帳をすると
なんと高橋先生が、自分の名前の漢字をスラスラっと
古代文字で書いてくださるんです。



↑カッコイイでしょ!?
3000年前の古代文字だそうですっ。

しかも、それだけでなく、漢字の由来まで教えてくれるんです。

僕の名前に使われる「康」という字は、
2人の人間が棒で米を搗いているところが変形したそうです。

最後に残るのが、固い米の部分。
そこから、固い=芯の強い、という意味になっているとのこと。


自分の名前の文字にそんな由来があるとは
全然知らなかったので、すごく良かったですね~。

これは超オススメなので、
もし喜多方に行く際は、ぜひ立ち寄ってほしいですね。


工房では、それだけでなく
会津桐でできた切り札に名入れもしてもらえます。



これで700円。ステキですよね~。
ちなみに、この文字は3000年前より、7~800年くらい
後の時代の文字なんだそうです。


そのほか、事前に予約をしておくと
刻印を自分で彫る体験もできるそうです(1500円)。

今度、また前もって予約して行ってみようと思いますっ。


  


Posted by やまだ@宮城 at 09:59Comments(0)福島県
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プロフィール
やまだ@宮城
やまだ@宮城
宮城をこよなく愛する35歳です。

◆生まれてからずっと仙台で20数年間育った後、
2年間の気仙沼暮らし、1年間の東京・松戸暮らしを経て、
2008年4月より3年振りに仙台に戻ってきました!

◆08年から3年間、宮城の「食」に関わる仕事を経験し、
13年11月からは、女川町(派遣)で働くことになりました。

◆宮城の人(特に自分 ^^)が、宮城をもっともっと楽しめるように
宮城の魅力を自由に楽しく!発信・発見していけたらよいなと
思っておりますっ。

◆初めての方も、今までご縁の会った方も
どうぞ引き続きよろしくお願いします!!
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